廃人報告
1年以上経過しての更新。
生きているのか死んでいるのか定かでない。
とりあえず、会社のパソコンを電源オンにしているだけで仕事が恐らく進展し、25日になると自動的にお金が貰え、自動的に締め切りがやってきて、自動的に安否確認システムとして回っている。よくよく考えたら自動生存システムだ。
自分のようなダメ人間の低能は、会社というシステムに組み込まれないと、終日スマホ片手に相場見ながらゲームやって、あとは寝るだけの生活を送っても平気だ。廃人になる。
取り急ぎ、資産状況の報告(2025年8月31日現在)
特定口座: 764万円
NISA(新旧):589万円
合計: 3,391万円
DC年金: 241万円
総計: 3,632万円
1年1ヶ月でこれしか増えていないのか。
4,000万円までの道のりはかなり遠い。
物価高のせいで、なかなか貯金が増やせない。
2024年上半期終了。こどおばの資産状況
円安と株高の恩恵で資産は爆上げしている。
前回、仕事は停滞期を乗り越えたと書いたものの、やはり停滞している。
もうこのまま定年まで出来レースなのかもしれない。
取り急ぎ、資産状況の報告(2024年7月4日現在)
特定口座: 738万円
NISA(新旧):345万円
合計: 3,059万円
DC年金: 214万円
総計: 3,273万円
現金比率が高いため、3月からあまり増えていない。
しかし、過去最高の資産増となった。
今後はキャッシュ2000万円をキープしつつ、リスクマネー比率を上げていく予定。
なんか、年齢の割には資産が少なすぎる。
こどおばなら50歳5000万円は最低限あって然るべきだと思う。
50歳、実家でパラサイトしている中年独女の資産状況
まだ健在とはいえ、通院の付き添いも増えてきた老母の面倒を見つつ、未だにパラサイト生活を送るBBAの自分。もう手遅れのどうにもならない人生なので、ひたすら老後資産を貯めるだけのやさぐれた人生を送っている。仕事は停滞期を乗り越えた、はず。幸い、ほんの少しだけベアや昇給の恩恵を授かっている。
とりあえず、2024年3月31日現在の資産状況を報告。
特定口座: 767万円
NISA(新旧):252万円
現金保険: 1,873万円
合計: 2,892万円
DC年金: 202万円
総計: 3,094万円
現在新NISAは毎月15万円を積み立てしている。
主に特定口座からの資金シフトなのだが、特定口座の売却をどこまで新NISAに資金シフトするか、決めかねている。
というのも、リターン100%超えのファンドがそれなりに多く、課税20.315%が半端ない。
1月からある程度売却を進めてきたものの、元本分だけ売却を終了したら、特定口座は放置しようかと思っている。
それからウェルスナビも特定口座として残しておくか、売却を進めて徐々に新NISAに資金シフトするか迷っている。現在リターンは35%。信託報酬が1%と高いのでこの辺りで半分程度売却もアリかと考えている。
いずれにしても、50歳でどうにか3000万円の目処はついた。
全てにおいて手遅れの氷河期負け犬であるが、コロナ禍からGO TOキャンペーンなどを利用して国内世界遺産の屋久島、京都、白神山地、日光、高野山、吉野などを巡ってきた。昨年は久々に海外(近場の半島)にも行った。
コロナショックから4年経過。当時は総資産1750万円程度だったはず(正確な記録はこの日記のみ)。
2021年から資産管理表を作成した。現在は月次で記録している。
これからも節約と気合の入った新NISAの入金でどうにか老後破綻は避けるつもり。
退職金はロクにないし、給与も正社員平均年収程度しか貰っていないため、年金も大した金額にならない。
最近、3,000万円でセミリタイア、FIREするという30代、40代がいるようだ。
諸条件(持ち家ローンなし、子供なし、遺産見込み、車なし)が揃っていても、無理だと思うのだけど。
一応アッパーマスを名乗って良いのだろうか。
特に生活に変化もなく、ましてや見える世界も違ってこない。
ただし、65歳までに5,000万円までの道のりは見えてきた。
とにかく65歳までに最低でも5000万円、できれば6500万円程度は確保しておきたい。
年末には2700万円達成か?
現時点で2671万円を達成した。
2023年11月17日時点の資産状況は以下の通り。
⚫️現金→1795万円
⚫️株・投信→876万円
計2671万円
10月に20年ぶりくらいに個別株を売却した。
累積配当金含めて損益は20万円程度にしかならない。
長年マイナスだったので、粘り勝ちか。
12月の賞与と相場が維持できれば年明けには2700万円を超える。
アッパーマスまであと少し。
DC年金を含めると、ほぼ手が届く水準になる。
4年で1000万円しか増えなかった。
新NISAは全力投球し、1年で300万円増えるといいな。
2620万円なう
2年ぶりの更新である。
この間、ただただひたすら貯蓄を趣味にしながら酒に溺れる生活を送っていた。
暮らしぶりに変化はなし。歳と体重だけが増えた。資産も増えたか。
2023年9月4日時点の資産状況は以下の通り。
⚫️現金→1737万円
⚫️株・投信→885万円
計2622万円
年明けからの日本株の好調な値上がりや円安に支えられて、年初来250万円以上増えた。
前回ブログから2年経過し、丁度500万円増えた。投資の成果がようやくで始めた感じか。
アッパーマスまでまだまだ遠いが、射程距離に入ってきた。
来年にはリスクマネーが大台に乗ってしまう。
ちと怖い気もするが、このままインデックス投信の積み立ては継続していく。
もちろん新NISAで。全世界株をメインに運用していく予定だ。
新NISA、若い人ほどやって欲しい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4dc9a615a5c7c27af18c2fdb29ebd25505edb36
2120万円達成!
2021年9月3日現在での総金融資産は2120万円となった。
コロナ禍による自粛で外食がめっきり減り、在宅ワークも週2〜3日程度は必須のため、ほとんどお金を使うことがなくなった。
もうすぐ50歳目前の48歳で実家パラサイトのどうしようもない子供部屋おばさんでいながら、この金額ははっきりいって情けないの一言なのだが、収入が低くて浪費癖が治らないのだから仕方あるまい。
内訳は以下の通り。
●現金(定期預金及び保険含む)⇨15,559,564円
●株および投資信託⇨5,722,800
◉合計⇨21,282,364
年末までに現金部分で約80万円増を見込んでいる。
また、株式および投資信託の値上がり益は、約20万円の上昇を期待。
12月末までに100万円増やすことを目標にしたい。
米国のテーパリングは昨日の雇用統計が芳しくなかったことから当面見送る見込みのため、引き続き緩和バブルは続くとみている。
また、日本株は政局次第なので様子見。岸田さんになったら一部利確するかもしれない。
2022年は全く読めないものの、年内はコロナ禍が続くと思われる。相場は緩やかに上昇していくと想定。
想定通りに資産が増えれば2020年12月から300万円増となる。
半信半疑で始めた投資だが、コロナショック後の急騰の恩恵に授かり、2021年は過去最高の貯蓄増となり見込み。
早くアッパーマスを目指したい。
情報商材屋の養分になりやすい人
●自己肯定感詐欺の手口
https://ameblo.jp/venture-gabri/entry-12487565002.html
自己肯定感という言葉がネットで持て囃されるようになって10年くらい経ちますか。相変わらず詐欺師に金を吸い取られている残念な人びとが減るどころか増える一方なので、ひとつ大事なことを教えておきます。
自己肯定感を健全に成熟させる最終期限は思春期です。つまりどれだけ遅くとも20代前半。その後のアラサーアラフォーの人たちは手遅れです。その手遅れの人たちに向かって、私の言う通りにすれば自己肯定感が高まる!なる本やセミナーを出して金とってるんだから、卑劣な詐欺師としか言いようがないでしょう。アラサーアラフォーの人びとはそこに時間や金やエネルギーを投じている場合じゃないんですよ、苦しい理由はそこじゃないということです。複雑な世の中への適応がうまくいってない、だから苦しいのであって、アラサーアラフォーが今更自己肯定感をどうたらこうたら言ってもしょうがない訳です。詐欺師は見えないものをわざわざ持ち出し、あたかも大事なものであるかのように、先ず不安を煽ります。そして、その不安を解消したいなら私のメソッドに従えと言う。無駄なのに。心理的な話はどうせ見えないから、視覚的に確認できないから、いい加減なことを言ったりやったりしても詐欺師として逮捕されることはないだろうと、たかを括っているのです。
ああ。
これよく分かるな。「手遅れ」というのが。
自分も御多分に洩れず、幼少期〜思春期の父親による暴力や罵倒があったため、自己肯定感は乏しい。30代はずっと境界性人格障害やらうつ病やらで精神科ジプシーをやっていた。
ほぼ解消したように見えるのは40歳過ぎてから。
その要因は、
- 丁度42歳くらいに預貯金が1000万円超えたこと
- 派遣や無職から脱出し、東証1部上場の正社員になり、収入が女性でいながら大卒正社員同年代男子平均になったこと
- 同等の生活水準や価値観を共有できる人脈をリアルで形成
- 過労やうつ病を通じて生涯続けられそうな趣味を自ら(内発的動機で)発掘
- リアル人間関係のトラブルを努力して克服しつつあること(ネットはトラブルを頻繁に起こすので、はてな以外のSNS等はネット断捨離することにした)
こんな具合だろうか。
恐らく精神科医目線でも、妥当な要因だと思われる。
要するに、「お金と人間関係」で及第点の実績を出せたことは、「手遅れ」の自分にとって、非常に大きな意義があった。
逆に言うと、自分のように毒親などの理由で思春期に自己肯定感を醸成できなかった場合、とにかく正しく(楽ではない)稼げる仕事と良質な人脈にフォーカスするのが妥当だと考えている。
ネットで実現させるのではなく、リアルの現実で40才までにそれをやる。
そして、その手段はSNSのフォロワーを増やしたり、つみたてNISAでなけなしのお金を増やすことではない。
しかし、多くのつまずいている「手遅れ」のアラフォー女性は、自己啓発系の情報商材屋に救いを求め、目の前の課題から逃げ、「その気になった」つもりでいる。
この手の輩は「何かを始めるのに年齢なんて関係ない」と嘯く。実に耳に心地よく響くセリフだ。
確かに、世の中には70才になってからフルマラソンに初挑戦して完走したり、60才から英語を初めて通訳になったりする人がいる。
そういう人たちは、60才過ぎてから「自己肯定感」を醸成したから成し遂げたのではない。手遅れになる前、つまり、アラサーになる時点で醸成されたから、どんな年齢になっても挑戦でき、努力を成果として出せるのだと思う。
身も蓋もないが、「手遅れの人」たちは、「いくつになっても遅い」である。